ダイエットでどっちを飲む?野菜ジュースVSグリーンスムージー

野菜ジュースでダイエット

 

グリーンスムージーでダイエット

 

「一体、どっちが効果あるの?」

 

このような疑問を持たれている方は多いです。

 

 

 

そもそも、野菜ジュースとグリーンスムージーとの違いって何なのでしょうか?
野菜ジュースもグリーンスムージーも野菜や果実を使い、飲みやすくしている食品です。

 

 

一番の違いといえば、

 

生の野菜を使い、混ぜ合わせてすべてをいただく「グリーンスムージー」

 

絞って野菜や果実の果汁をいただく「フレッシュ野菜ジュース」

 

といったところでしょうか。

 

フレッシュ野菜ジュースは、果汁を絞るので、食物繊維を取り除いたものと考えることができます。

 

 

 

 

●栄養価から見る

 

栄養価を考えることは、ダイエットを成功させる上で知っておかなければいけないことです。
栄養を摂りつつ、身体の調子を損ねないようにしながら、カロリーダウンさせるのが一番好ましいからです。

 

 

栄養価から見てみますと、グリーンスムージーの方が生の状態で作られていますので、熱処理などりより、
栄養素が壊れていないという特徴があります。

 

一方、野菜ジュースは加工する段階で、お肌に良いとされたり、抗酸化作用があるビタミンC、
そして食物繊維が減少します。これは、大手の飲料メーカー「カゴメ」さんも認める事実であります。

 

 

ですが、ジュースにしたからといって、すべての成分が影響を受けるわけではなく、
鉄分やナトリウム、またカリウムなどのミネラル成分はそのまま摂れるといわれています。

 

 

また、逆にトマトに多く含まれるリコピンやβ-カロテンのような成分は、
熱を通した加工品で摂るほうが、身体の吸収率は良いとされています。
トマトは火を通すと良いなどと言われるのはそのためです。

 

 

栄養価から見てみますと、バランスの良いグリーンスムージーを作ることができれば、そちらの方がダイエット向きといえるでしょう。

 

 

ダイエットする上で大事なポイント「糖分」

 

ダイエット目的ということを考えると、忘れてはいけないのが、糖分です。

 

糖分は基本的にダイエットの敵。とりすぎは良くありません。

 

 

野菜ジュースは、お子さんでも飲みやすいものが多いので、甘味を強くしてある商品が多いです。
当然ながら、糖分が多く含まれている商品が多く、ダイエットには不向きであり、
選ぶ際に気をつけなければいけないというのがデメリットです。

 

また、何の野菜をベースに作られているか。フルーツが何%で作られているのかを見ることもポイントです。
野菜ジュースを選ぶなら、ちょっと甘味が足りないなと思うくらいのものを選んで丁度良い感じです。

 

 

グリーンスムージーはその特徴から、糖分にあたる部分はフルーツから摂ることが多くなります。
自作で作る場合は、フルーツの量や、甘味として加えることが多い「ハチミツ」などで飲みやすさを調整することが多いです。
ダイエットで続けていきたいものですから、できるだけ糖分が低いものを作りたいものです。

 

 

 

 

ダイエット目的で飲むなら、このグリーンスムージーがオススメ

 

 

グリーンスムージーは食物繊維をはじめ、新鮮な生の野菜からの栄養素がそのまま摂れるというのが一番の魅力ですが、作るにあたって、ミキサーを用意したり、野菜を毎日買いに行くといった手間やお金がかかります。

 

 

野菜ジュースは、栄養素が加工段階で減少したりしている事実はあるものの、飲みやすいものが多い。
ですが、基本果汁がベースなので、グリーンスムージーのようにお腹に溜まる感じがない。また、糖分には気をつける必要がある。

 

 

 

ダイエット目的で飲むのであれば、グリーンスージーをオススメしますが、上記のように手間が掛かるのも事実。

 

 

そういった方に「美味しいとこ取り」できるのが、当サイト管理人も飲んでいる粉末状になっていて溶かすだけのグリーンスムージーなんです。

 

野菜くさくないし、思った以上に美味しいグリーンスムージーをダイエットのお供として飲んでみませんか?

 

体重に変化がありましたよ!

 

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