どんな野菜やフルーツを使うのが良いの?

グリーンスムージーは水と野菜と果物というシンプルな材料で作るものですが、
すべての野菜や果物がグリーンスムージーに向いているわけではありません。

 

 

葉物野菜の代表的存在であるホウレンソウは、生で使用するとシュウ酸という成分があり、グリーンスムージーには向いていません。また、でんぷん質の多い、ブロッコリーの芯やキャベツや豆類はお腹にガスが貯まり易いのでNG食材です。野菜で特に向いていると言われているのが、ミズナやサニーレタスなどの癖の少ない葉物野菜です。

 

 

初心者の方は野菜独特の苦みや香りが気になる人も多いと思うので、最初はこういった野菜から挑戦すると良いでしょう。その他、ルッコラ、モロヘイヤ、セロリ、パセリなど、栄養素や食物繊維が豊富な色の濃い野菜はグリーンスムージーに向いています。

 

 

ですが、ここで気をつけたいのが同じ野菜ばかりを使うケースです。

 

味も納得、スムージーに向いている食材ということで、気に入ったものが一つ出来ると、同じ野菜ばかりを使って毎日同じものを飲むといた方が非常に多いです。
これは逆に体に不調をきたすケースがあるのです。その一つとして「便秘」です。

 

 

食物繊維がたっぷり含まれた野菜を使っているのに便秘になるとは考えにくいものですが、食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があり、両者をバランス良くとることで、便通に効果的なものとなるのです。

 

 

「不溶性:水溶性=2:1」これが理想のバランスとされていますので、特定の野菜ばかりを使うと偏ってしまい、
便秘解消目的で飲んだのにも関わらず、便秘になってしまったということもあるのです。

 

グリーンスムージーはある程度の知識を持って作るというのが望ましく、レシピ本を参考にしたり、最初からバランスの取れた粉末状の商品を利用するといた方が多いのです。

 

 

 

フルーツに関してですが、できれば糖分の少ないものを選びたいですね。リンゴやオレンジ、バナナは手に入りやすく一年中安定した価格で販売されているので、取り入れやすく糖分も劇的に多くなく、野菜の癖を抑えてくれるので、とても向いています。

 

特にバナナは腹持ちが良く、野菜との相性も良いので使い勝手が良さそうです。マイグリーンスムージーレシピが出来上がると良いですね。

 

 

 

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