生の野菜を使うからこそ気をつけたいポイント

グリーンスムージーを作るにあたって、基本的な材料は水と野菜と果物です。野菜と果物は加熱されたものではなく、生のモノを使用してください。しかし生の野菜や果物は、傷みも早く毎日買ってくる手間もあります。
生のまま冷凍して使用しても大丈夫なので、ある程度買いだめをして、小分けにし冷凍用のパックなどで保管しても良いでしょう。カットして冷凍しておくことで、作る時の手間も省けますね。

 

ホウレンソウなどシュウ酸を多く含んだ野菜は生のままだと、尿結石などを引き起こす恐れがあります。火を通せば問題ありませんが、グリーンスムージーの基本からは外れてしまいますし、栄養素も少なくなってしまうので、使用頻度を検討すると良いでしょう。

 

妊婦さんなどにも栄養素を補えて、便秘を解消するアイテムとして重宝されますが、体を冷やす場合もありますので、注意いしてください。また、もともと内臓に疾患を抱えている人は、内臓冷え性によって症状を悪化させてしまう可能性がありますので、グリーンスムージーを取り入れることから見直すことも必要かもしれません。

 

冷え性が気になる人は保管は冷蔵でも、常温に戻してから飲むことを心がけ、トマトなど体を冷やす効果がある材料を避けることをお勧めします。

 

 

 

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