寒い時期は温めて飲みたいところですが・・

グリーンスムージーは健康や美容のため毎日飲みたいものです。

 

季節問わず飲みたいということになると、冬のような寒い時期はホットにして飲みたいと思うこともあるでしょう。ですがグリーンスムージーは生野菜やフルーツ、そして水で作るのが一般的です。

 

この材料を見てみて、温めるとなると味の問題が出てきます。温めるといこうことは火を通すということになります。料理のような調理ほどしっかり火が通ることはありませんが、いろんな野菜やフルーツを使うため、火が通りやすい食材も存在することでしょう。

 

そうなると、冷たい状態でのむものと、温めて飲むのものの味の違いが全く変わってしまう可能性があります。
どちらかといえば、「美味しくない」に変化することのほうが多いでしょう。

 

 

もう一つ大事なこととしては、栄養価が落ちる可能性があるということ。グリーンスムージーは生野菜や新鮮なフルーツを使うため、食物酵素がたっぷり含まれています。その食物酵素が温めることによって失われてしまう可能性が大きいからです。

 

グリーンスムージーの醍醐味は生の酵素が摂れるといこうとで温めしまうと本体の栄養分を摂ることができず本末転倒ということがありえるのです。どうしても冬の寒い時期に冷たいのが嫌ということいであれば、せめて、常温のお水などで作ることをオススメします。